ご遺族の皆様は悲しみの中で、葬儀に関する様々な段取り・手配を決めなければなりませんが、不慣れな非日常であるセレモニーを執り行うことは大変だと不安に思われる方もいらっしゃることと思います。
株式会社わたる葬祭・法要部門では、故人様のご意向、ご遺族様のご要望を丁寧にお聞きし、大切な方をお送りする葬儀が思い出深いものになるよう、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。
【部長:細羽 貴則】
細羽です。入社してから早5年。多くの方々と接し、お世話させていただき、日々勉強させていただいています。
“お世話”と一言で言っても当然毎回お客様は違います。
“故人を送る姿”というのは、一通りではなく、幾通りもあると僕は思っています。 人は誰でも、その人の生きてきた“道”があります。その人の為だけの葬儀、二度と出来ない葬儀を心掛け、僕自身、担当者として、二人称でもなく、三人称でもない、“2、5人称のお世話”を心掛け、日々、精進しております。
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【課長:齋藤 勲】
亡くなられる方をお世話させて頂く時、いつも思うのは、1人1人が、かけがえのないその人生を歩んでこられた主人公であるということです。
最後にお送りするその時、ご家族がバタバタと雑事に追われるのでなく、皆様が寄りそい、故人を心に思うひとときであるようにと心を砕いています。
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【窪地 芳隆】
最近、強く印象に残っているお客様は、ある病院に入院しておられました。お電話ですぐ来て欲しいとの事で伺うと、“自分はもう長くない。亡くなったらこのように葬儀をしてほしい”と細かいことまで、よくよく考えられたメモをもとにご自分の希望を話されました。ご自分の“死”を前に淡々と指示をされるその方の覚悟を思い、帰り道涙がこぼれました。
私の持てる力を出しきって、お世話させて頂こうと思いました。
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【掛谷 孝司】 ”死”というのは誰にでも平等に訪れるものなのに、いつか必ずやって来るその時から、ことさらに目をそむけたり亡くなった人を汚れたもののように扱うのは大変残念なことです。
人生の終わりをしっかりと見すえるからこそ精一杯生きることができるのではないでしょうか?
自分も満足してこの人生を終えられるのか、そんな事を考える今日このごろです。
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【小見山 博一】
50代前半でこの仕事につき、勉強勉強の毎日。
まずは宗派、お客様のケア、故人の一生を一生懸命生きてこられた足あとをいかに上手に伝えるかを日夜考えながらこの仕事にあたっています。
終わった後、ありがとう、ご苦労様と言ってくださった。ああ・・・よかったと思い、又、知らない人との出会いを大事にしています。
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